CX-5で車中泊する際の工夫【マツダSUV】

      2016/05/19

マツダのSUV CX-5で車中泊は可能か?

工夫次第では快適に車中泊が出来ます。
私も何度も車中泊で旅に出ております。
最大で4泊5日、あいだにホテル泊などを挟まずに旅をすることが出来ました。

どのような装備と工夫で車中泊旅をしているのか
ほんの少しでも参考になればうれしいです。

スポンサーリンク

 

就寝スペース、フルフラットになるの?

残念ながらCX-5はリアシートを倒してもフルフラットにはなりません。
ラゲッジスペースとリアシートの間に段差が出来てしまいます。
ですが、下の画像のようにラゲッジスペースに座布団や、マットレスなどを置くことで段差を軽減することが出来ますので御参考ください。

CX-5フルフラット

↑カインズホームで購入した長座布団で段差を軽減した上に、敷布団(ニトリ4層ボリューム)を敷きます。
エアマット+寝袋でもいいですが、就寝スペースは幅広いほうが寝返りがうてて快適です。

CX-5車中泊布団

私の身長は175cmほどですが、足をギリギリ伸ばして眠ることが出来ます。
少しきついかな?といった具合です。
私より身長の高い人は、斜めに寝たり、前席を一番前まで動かしたりする必要があるでしょう。

CX-5でギリギリなのですから、CX-3やデミオだと更なる工夫が必要になるかも知れません。

 

車内の目隠し

就寝時に外から見られない為、また外灯の明かりが車内に入ってこないようにするためにカーテンとマルチシェードを併用しております。
前席と後席の間に、ピラーにフックで簡単に取り外しが出来るカーテンを取り付けています。
そしてリア側の窓は全てマルチシェードで隙間のないように隠します。

 

フロント側のマルチシェードも持っていますが、使用していません。
はっきりいってマルチシェードの取り外しは面倒くさいです。
カーテンで隠せば就寝スペースは見えなくなりますので、これで十分だと思います。

CX-5マルチシェード

 

 

車内での食事

基本的に就寝スペースは布団が敷きっぱなしになっていることが多いため
運転席で食事をすることになります。
そこで私は↓のようなハンドルにつけるテーブルを使用しています。

ハンドルテーブル

お弁当やカップラーメン、ファーストフードならこれで十分です。
ただ、旅先ではご当地グルメを食すためにお店に入ることが多いので、これを使用するのはお店の開いていない朝食の時くらいです。

 

荷物の置き場所

車内での荷物の置き場所ですが、私の場合ほとんど一人旅なので助手席に全て置いてしまっています。
持ち物は主に、着替えの入ったバッグや入浴セット、外を出歩くときのバッグ、それとカメラです。
旅の途中で購入したお土産は助手席の足元に置いてしまっています。
ですが、助手席にあまり重いものを置いてしまうと、センサーが反応してシートベルトを締めるようにアラームがなってしまいます。
(2リットルのペットボトルでも反応します)
これがやっかいで、結構わずらわしいものです。

そこでこのようなシートフックを使用しています。

 

このフックに引っ掛けて荷物を浮かせることで、アラームが鳴らないようにする為だけでなく
急ブレーキをかけてしまった場合に、荷物が落ちないようにする為でもあります。
(本来はそういう使い方をする為の商品だと思います)

シートフック

 

最後に

いかがだったでしょうか。
CX-5は決して車中泊に適した車とは言えないまでも、工夫次第では普通に車中泊をすることが可能です。
これはどの車種にも言えることですが。
ご自分の乗っている車が車中泊に適していないからと言って、車中泊旅行をあきらめるのは勿体ないです。
いろいろ試行錯誤し、快適に旅が出来るよう工夫することが車中泊旅行の醍醐味だと思います。

 - CX-5