車中泊で旅をするメリットとデメリット

      2016/02/16

車中泊で旅をするメリットとは?

 

時間に縛られない

ホテルや旅館に宿泊する場合、どうしてもチェックイン・チェックアウトの時間が気になってしまいます。
そのせいで観光を早くに切り上げてしまったりと旅を満喫することが出来ない場合もあるでしょう。
車中泊ではそれはありません、全て自分の思いのまま時間配分を決めて観光が出来ます。
「夜景が見たい」「日の出が見たい」など、朝早くから夜遅くまで観光出来るのです。

スポンサーリンク

 

経済的である

自分の車の中で寝るわけですから、宿泊費用はいっさいかかりません。
安いビジネスホテルであっても、泊数が増えればそれなりの料金が必要になってくるでしょう。
それが必要なくなるので、その分、別の観光費用にお金を回すことが出来ます。
やり方によっては、ほとんどガソリン、食事代のみで旅行が可能となります。

 

非日常的な楽しさ

車の中で寝泊りする、ということは非日常的でとてもワクワクするものです。
食事などもお店に入らず、車内で簡単に調理して食べるのも楽しいでしょう。
各地の温泉巡りや名所巡りをしたりと、好きな時に好きなところへ行くことが出来ます。
スマートフォンやタブレットでその場で行き先を決定、自由な旅こそが車中泊の醍醐味と言えるでしょう。

 

車中泊のデメリットは?

デメリット

防犯面での不安

車の中で寝るというのは、はっきりいって無防備です。
鍵をしめていても、簡単にガラスを割られてしまうため車自体のセキュリティを強化しても全く意味がありません。
対策として重要なのでは、車中泊をする場所選びです。
人里離れた山の中の駐車場では何かあった時に助けを呼べません。
なるべく人が多く、何かあった場合でもすぐに助けを呼べる場所をある程度事前に調べる必要があります。

 

寝心地の悪さ

狭い車の中は寝心地が悪いです。
車種にもよりますが、しっかり足を伸ばして寝返りをうてるスペースを確保しないと身体を痛めてしまいます。
眠れないまま無理に旅を続けてしまっては楽しいものも楽しくなくなってしまいます。
車種に合わせた装備をしっかり揃えて、準備しておくことが大切です。
また、長旅になる場合は無理をせずに、途中でホテルを予約しゆっくりと休むことも検討しましょう。

 

暑さと寒さ

車中泊では基本的にアイドリングはマナー違反となるためエアコンは基本的に使用できません。
※熱中症や脱水症状など命に関わるような状態では使用しましょう。
いろいろな便利グッズが販売されていますので、事前に対策をたてて旅に出ましょう。
詳しくは下記のページをご覧下さい

暑さ対策・寒さ対策へ

 - 車中泊ノウハウ, 車中泊基本情報