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トヨタのミニバン 新型VOXYでの車中泊環境を紹介

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VOXYでの車中泊は快適か?

さすがはミニバンというだけあって車内が広い
大人2人+子供1人くらいなら、快適に過ごせるでしょう。
ただし、しっかりと準備しないと良眠は出来ません。
今回は80系VOXYで快適に過ごすため、私が実践している車中泊環境をご紹介します。

※同型車種であるノアエスクァイアでも同じ装備で車中泊可能です。

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就寝スペースをフラットに

まずは就寝スペースをしっかりとしたフラットの状態にすることが良眠への第一歩になります。
VOXYはそのままでは段差だらけで眠るどころではありません。
段差軽減マットなどを使用しフラット状態にしましょう。

2列目と3列目を倒した状態です。
これでは段差だらけでとても良眠できる状態ではありません。

まずは2列目の段差を解消するためレヴォルヴァの段差解消マットを使用します。
ちなみにサイズは「100」です。

さらに3列目の段差をなくすためにホームセンターなどで売ってる長座布団を敷きます。

私が使用している長座布団のサイズは70cm×110cmですが、もう少し長いほうがいいかも知れません。

そして最後に、その上から敷布団もしくはエアマットを敷きます。
私はエアマットが苦手なので、楽天で購入したごろ寝マットを使用しています。

ごろ寝マットのサイズは68×180cmです。

背の高い人は足が少しはみ出してしまいますが、寝ていてそれほど気にはなりませんでした。

今回は運転席の後ろ側だけでしたが
助手席側も同じ環境にすることで全面フルフラットで車中泊が可能です。
その場合、ごろ寝マットではなく普通のシングルサイズの布団が使用できます。

 

車内の目隠し

車中泊では車内の目隠しも重要です。
就寝時に外から見られないようにするためでもありますが
外灯の明かりが車内に入らないようにする必要があります。
サービスエリアなどの外灯は眩しくて、眠れないこともあるのです。

↑こちらのVOXY純正オプションの遮光カーテンがあれば全く問題ありません
ですがとにかく値段が高い。
税込みで57,240円+取付工賃(約18000円)が必要です。

なので私は趣味職人のマルチシェードと後付けのカーテンを使用しています。

ピラーにフックで付けるタイプのカーテンです。
遮光ではないため外の光を完全に遮断することは出来ませんが
外灯の明かりくらいなら防いでくれるので心配いりません。
車中泊以外の時は簡単に取り外しが出来るメリットもあります。

サイドガラスには趣味職人の車種専用マルチシェードを使用します。

本来は吸盤で取り付けるタイプですが

2列目サイドガラスには吸盤は使用しません。

はっきりいって吸盤は外れやすいです。

VOXYに純正でついている、日よけシェードでガラスとの間に挟み込みます。

これならば吸盤のように外れることはありません。

ただし3列目サイドガラスには日よけシェードがありません

なので↓のマジック吸盤を使用します。


マジックテープ式のため簡単に外れないようになっています。

寝ている最中に落ちてきて、煩わしさを感じることがないためオススメです。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

VOXYの車内はとても広く、装備次第ではありますが

一人でも家族とでも快適に車中泊が出来ると思います。

旅行にキャンプなどアウトドアにおいてVOXYはオススメです。

 

 


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