車中泊の豆知識テクニック

      2016/04/23

軽自動車車中泊

最も重要なのは場所選び

車中泊において、快適に就寝が取れる場所を見つけることが最も重要になります。
ホテルや旅館と違って防犯・防音がしっかりしている訳ではなく、安心出来る場所でなければ快適に過ごすせません。
主に車中泊をする場所として基本的なのは「道の駅」や「サービスエリア」です。

道の駅とは?

一般道路上にある休憩施設と地域振興施設が一体となった道路施設です。
全国各地に1000箇所以上登録されていて、24時間駐車場が解放さています。
なかには売店やレストラン、その地域の特産品の直売所
さらには温泉施設、無線LAN環境まで備えた道の駅も存在します。
このサイトでは主に「道の駅」での車中泊を中心に情報提供しています。

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防犯対策

何も対策せずに無防備な車の中で眠るのは危険です。
防犯対策として最も重要なのは場所選びです。
人が多く、すぐに助けを呼べるような場所で車中泊を行いましょう。

その他、カーテンやブラインドシェードなどを使い車内を見えないように工夫しましょう。
中を覗かれないためでもありますが、別の理由として
サービスエリアなどは夜間でも照明がついているため、車内を隠さないと眩しくて眠れないことがあります。

 

防音対策

車内は外の音が結構聞こえてきます。
幹線道路沿いの道の駅などは走行音が気になりますし
なによりも大敵は大型トラックです。

トラックのアイドリング音、走行音は非常に大きく
すぐ隣に停まっているとうるさくて眠れないこともあります。
耳栓などである程度対策することも可能ですが、出来るだけ大型車と離れた場所で車中泊しましょう。

耳栓は100均でも売っていますが、出来れば下記のように高性能な耳栓を用意しましょう。

 

 

快適な車内環境づくり

車内で快適に眠るためには、環境づくりが大切です。
まず最も重要なのはフラットな就寝スペースを作ること
斜めに傾いていたり、段差があっては快適に眠ることは出来ません。
車種にもよりますので、ご自分の車でどうしたらフラットに出来るか考え工夫してみましょう。
そういった事前準備も車中泊の醍醐味と言えます。

CX-5車中泊布団

それと持っていく持ち物は最低限にまとめましょう。
必要ない道具をたくさん積んでしまっては車内が狭くなってしまいます。
どうしても必要なものが出てきた場合は、旅の途中のホームセンター等で購入すればよいのです。
最低限、着替えや寝具さえあれば大丈夫、あとは車内スペースと相談して決めましょう。

 

夏の暑さ、冬の寒さへの対策

当然ですが夏は暑く、冬は寒いです。
詳しくは下記のページをご参照ください。
暑さ対策・寒さ対策

 

高速道路を深夜料金で利用する

高速道路には深夜割引があることはご存知でしょうか。
NEXCO東日本/中日本/西日本(NEXCO3社)では、夜間0時~4時の間に高速道路上にいた場合、料金が30%引きになります。
時間に縛られないことが車中泊のメリットですので、この深夜割引をうまく利用してより経済的な旅にしましょう。

高速道路深夜割引出典:http://www.driveplaza.com/

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