初心者必見!低山の登山用品おすすめ8選!

   

登山用品

「山をなめるな!」

ひとくちに「山」と言っても低山から高山までいろいろありますよね。
初めて登山をしようって方々はまずは低山から挑戦することになるでしょう。

関東圏だと有名なのは高尾山。
その高尾山の標高は599mです、登山コースにもよりますが最短コースなら1時間程度で頂上まで登れてしまいます。
「なんだ楽勝じゃん」って思ったあなた、その油断...大敵です!

初心者だからこそ、低山だからこそしっかりと事前準備を怠らないこと!
今回は登山未経験の方でも比較的安価で集めやすい登山グッズを紹介致します。

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ザック(バックパック)

まずはいろいろな登山用品を入れるザックが必要になります。
高尾山くらいの低山なら容量は30リットルもあれば十分でしょう。
必ずしも登山用である必要はありませんが、汎用性の高いザックをひとつ持っていても良いと思います。

「ドイター」のフューチュラ32は背面がメッシュパネルになっていて熱気を逃がすことが出来ます。
つまり背中に汗をかき難い!
さらにレインカバーも内臓されているため、急な雨にも対応可能です。
宿泊なしの日帰り登山であれば、お勧めのザックです。

 

トレッキングシューズ

低山といえど、どんな悪路かも分かりません。
登山にとって足は命同然、転倒して怪我でもしてしまったら目も当てられない
しっかりと自分にあった「防水」のトレッキングシューズを用意するのが良いでしょう。

国内ブランド「Caravan」の登山初心者向けのトレッキングシューズです。
低山はもちろん、富士登山でも十分使える汎用性。
防水透湿のゴアテックス素材使用で急な雨でも安心です。

トレッキングシューズはかならず靴下とセットで決めましょう。
便宜上、オンラインストアのリンクを貼っていますが
トレッキングシューズ・ソックスはしっかりした登山用品店に行き、試着のうえ購入して下さい。

 

レインウェア

登山をする場合、事前の天気予報チェックは必須。
雨が降りそうなら中止しましょう、晴れ予報だとしても用心しましょう。
登山にとって、雨具は予備ではなく絶対に必要なものです。

レインウェアで注目するべきポイントは、ずばり「透湿性」です。
ウェア内の湿気をどれだけ外に逃がせるかが重要になります。

こちらも国内ブランド「ミズノ」のストームセイバーⅤです。
防水透湿といったら有名なのは「ゴアテックス」ですが、とにかく高価。
ストームセイバーⅤはミズノが独自に開発した素材「ベルグテックEX」を採用。
撥水・防水・透湿力どれをとっても「ゴアテックス」に引けを取らず、しかも安価なのです。

 

時計

かならずしも必要ではありませんが、登山ペースを測るのにあったほうが良いでしょう。
アウトドア用の時計ならば方位や高度まで表示してくれる物まであります。

アメリカのブランド「ラドウェザー」
登山に便利な機能、天気予測・高度計・気圧計・コンパス・クロノグラフなどを搭載。
これだけ多機能で価格は10,000円以下と安価。

 

タオル

家にあるものでも構わないのですが、そこまで高価なものではございません。
高い吸収率・速乾性のあるタオルを用意しておくと良いでしょう。

国内ブランド「モンベル」のマイクロタオルです。
化学繊維「マイクロファイバー」を使用しており、高い吸収率・速乾性を持っています。
ストラップ付きなのでザックに引っ掛けて乾かしながら行動することができます。

 

中間着(ジャケット)

山での基本は重ね着です。熱ければ脱ぎ、寒ければ着る。
夏の登山であっても、山頂では汗で冷えることも多くあります。
中間着を必ず持っていき体感温度の変化に対応しましょう。

またもや「モンベル」のライトシェルジャケットです。
高い防風性と撥水性をもっており雨をはじきます。
さらに軽量のストレッチ素材で着心地も抜群。
スタッフバッグも付いていてコンパクトに収納可能。

 

ストック(トレッキングポール)

ストックがあると無いとでは体力の減り具合がまったく違います。
膝や腰への負担軽減、それに悪路でのバランスを取る為にも役立ちます。
初心者にこそ必要なアイテムと言えるでしょう。

アンチショック機能のついたアルミ製のストックです。
価格は2000円前後と、安価で購入できます。


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